ほらね、おむすびだって

もちもち感は気のせいじゃなかった。いままで握ってもくずれてしまうので諦めてた、玄米おむすび。はあい。見事に苦もなくできあがり。冷めるとさすがにぱさついて食べにくかったので、お弁当には無理だったけど、十六穀との夢の競演!味、食感、栄養価どれをとっても最強の「主食」の座をゆるがぬものにした玄米チームなのでした。



で、次はお奨めどおり、オリーブ油と塩をひとつまみ加えて、雑穀入り麦と無洗米を炊いてみた。
きれい。よおく探さないと麦しか見えない。
これは、まったく無難に、今までどおり、精白主義者にもまったくOK。むしろ今まで炊いてた我が家の麦ご飯より、麦率が低いので、わたしには物足りない。一合につき1パックでもいいくらいかな、とまた同じ感想におちついてしまった。
不思議なことに、白米だけのときよりモチモチ感が増すようなのだけど、これは含まれてる雑穀のせいなのかなあ?


モラタメサイトから、お題をちょうだいしました。
我が家は玄米食がメイン。一部に頑強な精白主義者が残るものの、ただの真っ白ご飯は許しません、これにもしっかり押し麦を入れて、生成り色ご飯に。
白米だけのどことなく頼りない、単純な香りに比べて、麦とのブレンドによるふくよかな香りは、玄米とはまた違うほのぼのした食生活のシンボルとも感じます。
ここにさらに雑穀プラスともなると、ほのぼのプラス大人、っていう感じで、豊かで賢い、さながらロハスな食生活のシンボル、って、言いすぎでしょうか?
あわ、ひえ、アマランサスなど、単体で買ってブレンドしてたこともあったのですが、面倒でこの方法は「持続可能」ではないのです。
健康や環境配慮やいろいろな「良い行い」も、つまるところ簡便でないと続けていくことができません。
こういう商品が身近に出てきてくれることで、いちいち説明しなくても、こういうのがありなんだと、周りの人にアピールできるのも心強いですね。

さて、期日前。
わたしの住む神奈川県ではもっと統一なので知事と県議と市議、みっつとも一緒。
東京都の場合は、統一も二回に分けてやる。理由は聞いてないけど、一回では処理できない数のせいかな、と思う。
最終日のシフトが休みだったので、わたしの担当した投票所の結果はわからないけど、今回娘が始めてお世話になったさる投票所では、その一日で300を超える有権者が訪れたのだとか。
やっぱり、都政はすごい。
わたしはやはり最終日のきのう午後、地元の投票所に行ってみた。
こちらでは受付に三人の男たち。宣誓・請求書を書くところで、もうひとり若い男の人が懇切丁寧にご説明。
名簿対照と言って選挙人の本人確認みたいなことやる窓口はふたつ。ほかに「お客さん」はいないのに、どちらの窓口もなにか作業をしていて、なかなかわたしの順番が回ってこない。なるほど、前に椅子がおいてある理由がわかった。
わたしが担当している都内某所では、流れはずっと早いし、選挙人の方たちもあまり懇切丁寧な説明を好まれないようなので、極力お待たせしないよう、あまり差し出がましく言葉かけをしないよう、とてもてきぱきと進行しているように感じられる。
逆にわたしの地元では、なにもかも丁寧でのろい。ま、土曜の午後で暇だったからか、現に終始お客はわたしひとりだったから、係りもここぞと親切にしてくれたのかもしれないけど、正直わずらわしかった。
で、みっつ同時はちょっと大変だなあ、というのが感想。
東京でも、おそらく心に決めた人が実は区議候補だったのかと察しられる方が何人か、都議補欠選の候補者名を前に、「名前が書いてないので投票できない」と苦情を言ってこられる場面があったが、わたしも市議はあまり意識しないまま投票所に行ってしまったので、見知らぬ10以上の名前の表を前に、しばし呆然としてしまった。
とにかく、前半戦はこれで終わり。
区議はきっと忙しい。はっきり言って、この期日前、膨大な費用がかかってる。ほんとに忙しくて大変なほど「お客さん」が来てくれないと、元がとれないと、思う。
当日よりもずっとすいてる期日前に行こう!!
と、強くお勧めします。
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