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ほらね、おむすびだって


もちもち感は気のせいじゃなかった。いままで握ってもくずれてしまうので諦めてた、玄米おむすび。はあい。見事に苦もなくできあがり。冷めるとさすがにぱさついて食べにくかったので、お弁当には無理だったけど、十六穀との夢の競演!味、食感、栄養価どれをとっても最強の「主食」の座をゆるがぬものにした玄米チームなのでした。

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究極!十六穀玄米ごはん

予想に反して、十六穀とのコラボ最も著しい効果を得たのは玄米だった。
色はごらんのとおり、まさにお赤飯。
で、玄米嫌いの人たちの第一のポイントはにおい、二番目は食感、色ってそんなに大事じゃない気がする。その色に関しては「改善」はなかった。
においについても、わたし自身は「なんか香ばしくっておいしそうなにおい」と、常々思ってるので、十六穀くんたちのおかげで向上したとは思うけど、「くさくなくなった」かどうかはわからない。
ポイント2が、飛躍的に変わった。だから、もう絶対なにがなんでも玄米は「やだ」という人にはこれ以上言わないけど、もう一度だけチャンスがほしい。って、なにもそんなにまでして、卑屈にお願いするいわれはないんだけど、まあ、そこは....
とにかく、ぱさつかない。ふにゃふにゃの噛み応えのない食品を好むとか、歯がなくて噛めないとかいう人にはお気の毒だけど、まさにアルデンテのご飯なのです。
わたしは白米のねばねばぐにゃぐにゃがあまり好きじゃないので、タイ米とか麦飯とかをもともと好んできた身なので、この「もちもち」っていうのは、さほど好ましい要件ではないのだけど、とにかくご飯として普遍性が増したとは言える。
もうこれで、特殊な健康食品なんかじゃない。
そう、前の回でちょっと言い間違った。ご飯と梅干と味噌汁のセットメニューは決してスローフードではなかったね。むしろファーストフード。でも、ジャンクじゃない。栄養も、食べるための豊かな時間もある、単なる「えさ」としてガツガツ掻きこむのでない、じっくりと噛みしめて楽しむ、ロハスのファーストフードなのだね。
八方美人的な白米と相性がいいのはもちろんだけど、一匹狼的な玄米とここまでうまくやれるなんて、十六穀くん、ただものじゃない!!

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麦ごはん

で、次はお奨めどおり、オリーブ油と塩をひとつまみ加えて、雑穀入り麦と無洗米を炊いてみた。
きれい。よおく探さないと麦しか見えない。
これは、まったく無難に、今までどおり、精白主義者にもまったくOK。むしろ今まで炊いてた我が家の麦ご飯より、麦率が低いので、わたしには物足りない。一合につき1パックでもいいくらいかな、とまた同じ感想におちついてしまった。
不思議なことに、白米だけのときよりモチモチ感が増すようなのだけど、これは含まれてる雑穀のせいなのかなあ?

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十六穀はそのまんまで美味

さて、翌日の今朝はまったく手を加えずに十六穀ごはんを炊いてみました。おいしそうな香り。お釜を開けると白米の表面を覆い尽くした十六穀ちゃんたちの色でかなり赤黒い。
炊き込みごはん?それともお赤飯?という表情。
ひとくち食べて、その豊かな味わいに、思わずふたくち、みくち。
こんなにおいしいなら、おかずはいらないくらい。
それでも、おともに「ごま昆布」「高菜」「納豆」を用意して、食べ合わせ比べ。
ごま昆布との相性は予想通り。たいへんよろしい。高菜もグッド。
びっくりなのは納豆。
これは、予想では一番の組み合わせかと思っていたのだけれど、なんと「似たもの同士」過ぎるのか、互いの個性がぶつかりあって、わけのわからない味に。
残念ながら、納豆は一位:玄米、二位:麦ご飯、三位:白いご飯、で、十六穀ごはんはやめといたほうがいい。
あとで思うに、一番は梅干かなあ。
あたたかい味噌汁と、うめぼし。それにめざしなんかがあれば、なつかしい日本のスローフード感も抜群で、かなりワビサビ路線かも。
そのうえヘルシー。
今、一番の食材。
ではないかと、思いつつ。
やっぱり食べすぎはだめよね。

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雑穀、麦+豆ご飯


はくばくの「雑穀の入った麦ごはん」と「十六穀ごはん」のお試しセットが届いた。ひと袋に小分け2〜3合添加用パックがそれぞれ12袋と6袋。我が家では白米は毎日炊くものではないから約一か月分。わあい、せっせと食べなくちゃ。ってことでお米を買いに行きました。たぶん最安値のコシヒカリブレンドという、要するにノンブランド米。洗う必要のない雑穀さんたちにあわせて、無洗米。

初めての今日はカモフラージュってわけでもないのだけど、玄米では見栄えが悪くてできない豆ご飯。

あ、でも、微かに麦が見えるだけで、雑穀の存在は確認できないほど、ただの豆ごはん。おすすめにしたがってオリーブオイルを落としたせいか、もっちりつやつやと、日頃の玄米とはかけ離れた食感に、言葉を失ってる家族。

さて、ほんとの感想は他のものを入れずにこの雑穀ちゃんたちだけを入れて炊いて見てからのお楽しみ。

ただし、わたしの趣味からいうと、1合につき1パック30ccくらい入れないと物足りないかなあ。

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十六穀ごはん

モラタメサイトから、お題をちょうだいしました。

今回は、雑穀入り麦ご飯。20070308_103444

我が家は玄米食がメイン。一部に頑強な精白主義者が残るものの、ただの真っ白ご飯は許しません、これにもしっかり押し麦を入れて、生成り色ご飯に。

白米だけのどことなく頼りない、単純な香りに比べて、麦とのブレンドによるふくよかな香りは、玄米とはまた違うほのぼのした食生活のシンボルとも感じます。

ここにさらに雑穀プラスともなると、ほのぼのプラス大人、っていう感じで、豊かで賢い、さながらロハスな食生活のシンボル、って、言いすぎでしょうか?

あわ、ひえ、アマランサスなど、単体で買ってブレンドしてたこともあったのですが、面倒でこの方法は「持続可能」ではないのです。

健康や環境配慮やいろいろな「良い行い」も、つまるところ簡便でないと続けていくことができません。

こういう商品が身近に出てきてくれることで、いちいち説明しなくても、こういうのがありなんだと、周りの人にアピールできるのも心強いですね。

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もらった!


やった!今度はカルピスサワー。モラタメ率上々。届いたのは“すっきりウォッカ&炭ろ過水使用”と“巨峰”。今日のような薄曇りの春の宵にぴったりな感じ。ジムに行って、なにかつまみを物色して、早めに帰って来ようっと。ストレス多めのここ数日のあとで、ほんとにうれしい“もら”でした。

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前期は終わった

さて、期日前。

わたしの住む神奈川県ではもっと統一なので知事と県議と市議、みっつとも一緒。

東京都の場合は、統一も二回に分けてやる。理由は聞いてないけど、一回では処理できない数のせいかな、と思う。

最終日のシフトが休みだったので、わたしの担当した投票所の結果はわからないけど、今回娘が始めてお世話になったさる投票所では、その一日で300を超える有権者が訪れたのだとか。

やっぱり、都政はすごい。

わたしはやはり最終日のきのう午後、地元の投票所に行ってみた。

こちらでは受付に三人の男たち。宣誓・請求書を書くところで、もうひとり若い男の人が懇切丁寧にご説明。

名簿対照と言って選挙人の本人確認みたいなことやる窓口はふたつ。ほかに「お客さん」はいないのに、どちらの窓口もなにか作業をしていて、なかなかわたしの順番が回ってこない。なるほど、前に椅子がおいてある理由がわかった。

わたしが担当している都内某所では、流れはずっと早いし、選挙人の方たちもあまり懇切丁寧な説明を好まれないようなので、極力お待たせしないよう、あまり差し出がましく言葉かけをしないよう、とてもてきぱきと進行しているように感じられる。

逆にわたしの地元では、なにもかも丁寧でのろい。ま、土曜の午後で暇だったからか、現に終始お客はわたしひとりだったから、係りもここぞと親切にしてくれたのかもしれないけど、正直わずらわしかった。

で、みっつ同時はちょっと大変だなあ、というのが感想。

東京でも、おそらく心に決めた人が実は区議候補だったのかと察しられる方が何人か、都議補欠選の候補者名を前に、「名前が書いてないので投票できない」と苦情を言ってこられる場面があったが、わたしも市議はあまり意識しないまま投票所に行ってしまったので、見知らぬ10以上の名前の表を前に、しばし呆然としてしまった。

とにかく、前半戦はこれで終わり。

区議はきっと忙しい。はっきり言って、この期日前、膨大な費用がかかってる。ほんとに忙しくて大変なほど「お客さん」が来てくれないと、元がとれないと、思う。

当日よりもずっとすいてる期日前に行こう!!

と、強くお勧めします。

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