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今日の路猫


我が家の玄関先で我が物顔に振る舞う路猫くん。玄関先とはいうものの実のところ不用品一時置き場。今日は彼(彼女か?)のお気に入り日向ぼっこスポットにこんなものが!

まさか、一杯やってたわけじゃないのでしょうが、なかなか絵になる。声をかけたら、ちょい憂い顔でおさまってくれた。

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憮然

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なんにももらえないし、撫でてももらえないとわかると、こんな寒々とした態度。

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路猫


で、もっと声をかけつづけると、こんなふうに、身をくねらせて、誘うそぶり。この手で日々の糧をゲットしている、プロおねだり猫。

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みっけ

暖冬の今年。めったにない冷たい雨の降る一日。まだ温いエンジンの下にするりと忍び込んだねこ影発見。このこはお隣りのコンビニを縄張りにしている地域ねこで、その名にちなんでロネコ(路猫)と呼んでいる。今日は声をかけても顔を見せなかった。

ので、見事に丸い下半身のみ激写!
(古い。死語なのか。携帯の変換リストにはなかった)

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13万人のきもち

パート勤めも半年を過ぎて、なんとなく定着できそうな自信がついてきたせいか、いくぶん懐のあったかさが、実感できるようになった。というのが、主な理由なのか。それとも、これもローカ現象の一種なのか。

乗ってしまった!    決して、乗せられたわけではない。

うまいのである。

広告が出るたびに、つい、思い当たる、「あるある」情報なのである。

書店では購入できない、レイの、禁断の、雑誌

「定年後は海外ボランティア」、はたまた「イギリス ロングステイ」 では、ありません。

中高齢健康雑誌には、いまさら食指が動かないほど、すでにフィットネスにいそしんでるわたしです。(この項については、後日)

通信教育の大手、あのベネッセさんの、教育雑誌なのでございます。つまり、13万人の読者が、「きもち」について、毎月毎月、学んでいる、というすごいシロモノ。

ちゃらら~ん!!

そのなも「ねこのきもち」

予約してしまったとたんに、なんだかとても気恥ずかしくて、こんなふうに長々と告白してしまいました。

ペット雑誌、定期購読するなんて、おおばかにもほどがある、って、ずっと思ってたんですよ。そんなあほなやつの顔が見たいって。

なので、これから鏡見てみます。

愛猫の可愛いおねだり、どこまで、きいいてあげる?

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音沙汰

かれこれ1年前のことに、(既にっ!?)なるのだろうか。

初めてのプチ語学留学先で知り合った、ちょっと怪しい外国人の新規赴任先に、かたことで約束しただけなのに、無用心にも図々しくも、お泊りに行ってしまったわたし。

その人は実のところ国際的テンポラリーワーカー、世界中を股にかけて「技術提供」している人だったので、知り合ったときはヨーロッパのはずれ、わたしが遊びに行ったときはアジアの真ん中に滞在していたわけだ。

お泊りに行った翌月にはインドネシアに「出稼ぎ」というか、移動。来年はジャカルタでねなんて、お気楽に別れたのだが、その後地震あり、洪水あり。

ご機嫌伺いメールにもお返事ないまま時が過ぎて.....

おお、なんと今年はバーレーンなるアラブ諸国にいると、連絡があった!

無事でいてくれたうれしさにプラスして、もうコリゴリで連絡ないのかなという心配も解消して、

なんとなく、そこはかなく、うきうきしてしまう。

そんな危険度Bクラス。「十分に注意して渡航してください」みたいなところに遊びにいきたいとは思わないけど。。。。。。アジアのどこかに戻ったら、またつかの間の「現地暮らし」気分、味わってみたい。地元のスーパーで野菜を買ったり、待ち合わせてバスで帰ったり、観光旅行ではできない楽しみ方だもの。

はやく気が変わって、どこか安心な地域に移動してほしいなあ。

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五つ星

母の誕生日。今年は久しぶりにうちの長女も参加するというので、女三代、少し奮発して温泉でお祝いということになった。

小さなイベントやサプライズが大好きなわたしは、予約のときに、下心を抱いて、誕生日の旅行と知らせておいたのだ。

おお、さすがは五つ星の老舗。到着するなり、宿からのスペシァルな歓迎を受けて、早くも期待が盛り上がる。Message_for_you

あらかじめ頼んでおいたプレザーブドフラワーに添えて、お宿からもメッセージカードと粋な日本手ぬぐいがプレゼントされたのだ。

これだけでじゅうぶんお喜びの本日の主賓。

次なる趣向は、なんと金屏風の前にひときわふっくら厚い座布団をしつらえた祝い膳。メニュー自体はこの宿の定番コースなのだけれど、そこに「鯛の尾頭付き」というオプションを加えると、なあああんとこんなふうに金屏風をセットしてくれるのだ。

Birthday_1

  三人だったのでお部屋食だったため、本来このサービスは受けられなかったらしいのだが、お部屋係りの春美さんのおかげで、部屋のすぐ向かい側の個室お食事処で、無事、金屏風イベントを行うこともできて、「幹事」冥利につきる良い旅でした。

ひとつだけ残念だったのは、暖冬のせいで、雪見露天風呂のつもりがカラブリ。

利根川源流の豊かであるべき激流(ここはラフティングでも有名な水上)も、覗き込まないと水が見えないほど。

ま、おかげでスタッドレスでもないわたしの車でも安心して行けたわけで、ものごとには良い面も悪い面もあるのだなあと、へんにさとった旅でもありました。

新緑のころ、ここの「水晶風呂」は気持ち良さそう。

また来てみたいと思った数少ない宿のひとつではありました。

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