書記官みしゅねこは峠をはなれてウミボタルの隣組になりました。
関東圏内の山里に移り住んで約10年。諸般の事情により、この春「ふりだし」に戻りました。
地震や戦争や、単なる食糧難など、何につけ良くない方向に向かっていきそうな今、残してきた峠の荒地は、今までと違った意味で、支えになりつづけてくれています。いざというとき、ここに帰れる”ふるさと”というか、なにかのときに逃げてこられる”シェルター”というか、そんなものを作りたいなと、つれあいとふたり、夢見ています。
本を読むこと 音楽を聴くこと(ジャンルを問わず) 映画を観ること(ホラーやヴァイオレンスは苦手です) ねこのいる暮らし いつか、機織や編み物をして毎日を過ごしたい。 ちいさなちいさな家で、裏庭にはにひきのねこがいて。 なんちゃって...。